postmanより取得パラメータでうまくメッセージ送信ができるのか事前に確かめます。
Contents
入手
「【LINE WORKS】LINE WORKS API 2.0をPostmanで手っ取り早く試してみる【サンプルあり】よりcollection(demo.postman_collection.json)とenvironment(demo.postman_environment.json)のサンプルファイルを入手して下さい。そしてpostmanにそれぞれインポートします。必要なのはjsonファイルなのですが、githubからの入手方法が分かりませんでしたので、私はフィルを開いてテキストへコピーして、UTF-8で保存してリネームしました。
必要な情報
LineWorksAPIの利用・準備(アプリ・BOT)etc…で設定した情報が必要です。
environment
・・・demo@API2.0を選んで下さい
CLIENT_ID・・・貼り付けます
CLIENT_SECRET・・・貼り付けます
SERVICE_ACCOUNT・・・貼り付けます
PRIVATE_KEY・・・ファイルを開いて—–BEGIN PRIVATE KEY—–から—–END PRIVATE KEY—–まで全て貼り付けます。
上記の状態でSaveします。
collection
Bot メッセージの送信 – ユーザー指定」を選びます。
botId・・・使用するbotID
userId・・・メッセージの送信先ID
送信テスト
Access Token 取得」でSendボタン押下 token取得を確認します
上記がうまくいっている事を確認して
Bot メッセージの送信 – ユーザー指定」を選びSendボタン押下すると、指定したユーザIDへメッセージが届いている事を確認します。
以上で、送信に関するパラメータが正しい事を確認します。
参考
【LINE WORKS】LINE WORKS API 2.0をPostmanで手っ取り早く試してみる【サンプルあり】
collectionとenvironmentのサンプルファイル